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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年9月の積み立て購入商品

2020/09/05 20:56:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

 

94日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

180,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

83,737千円

■損益率

46.2%

 



WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもってインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

以前は各株式アセットクラスの商品を個別に積み立て購入していましたが、先月から積み立て対象をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(以下、オール・カントリー)に変更しています。

 

8月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。


20200930表1

 

 

さらに9月の仕入れの結果、8月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?

 

以下のとおりです。


20200930表2

 

WATANKOはオール・カントリーを毎月200千円ほど積み立て投資しています。全世界の株式をカバーするバランスファンドなので購入はこれ1本です。


WATANKOが当初設定した資産運用の完了期日は、WATANKOが定年を迎える年度の末月、20283月末です。その期日まであと77カ月、91ヶ月あります。

 

残り91ヶ月ずっとオール・カントリーを購入すると、購入元本だけで合計18,600千円に到達する計算になります。これはWATANKOのポートフォリオの中では一括購入してきたVTIやBNDを除き、もっとも投資元本が多額となるインデックス投信であります。

 

さてこれから77カ月、積み立て投資を継続することによってオール・カントリーはどれくらいのトータルリターンをあげることができるでしょうか。

 

もし現在がリーマンショックのようなどん底期にあれば、積み立て投資を始める時期としてはまさに僥倖であります。大きなキャピタルゲインを獲得することは約束されたも同然でしょう。

 

しかし実際は足元では米国株式が下落の兆候をみせているとはいえ、世界の株式市場は好調です。この時点から積み立て購入を始めたとして、果たして十分なリターンをあげることはできますでしょうか。

 

インデックスファンドを用いた長期投資は、資本主義経済ひいては株式市場の長期的な成長を背景として行う投資手法であります。しからば株式市場が現在の好調からさらなる上昇を実現させていくという予想についてもまた十分賭けるに値するものであります。

 

WATANKOは先月から積み立て購入を開始したオール・カントリーのリターンがどのように推移していくのか楽しみです。

 

積み立て投資を始めた頃の自分にかえって積み立て投資の成果をじっくりを眺め、そして享受していきます。


妻ミサト「あ~あ、私達も結婚して一緒に暮らし始めた頃に帰りたいわね~。」


WATANKO「その頃はインデックス投資をまだ始めていないから、貴女の好きな分配金は無いですよ。」


妻ミサト「!!!」

 

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