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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年9月末運用状況

2020/10/03 22:30:00 | 運用状況 | コメント:0件

WATANKOにとってこの9月は、勤務先で1年8カ月かけてすすめてきた大プロジェクトのクロージングにあたりました。WATANKOの勤務先の沢山の社員に大きな影響を与えるプロジェクトであったので大変な労力を注いできました。今の勤務先に2年前に出向してきて3つ提示された大きな仕事のひとつでしたから、今はやり抜いた完遂感で一杯です。

 

したがって9月はかくも仕事が忙しい月でありましたが、資産運用はどうか。WATANKOにとっては理由も十分に把握する間もなく、相場は下落したらしいです。とはいえWATANKOの保有資産残高の減少は前月比でわずかなものでした。

 

もしもこの程度の相場下落(繰り返しますが本当に下落と呼べるものだったのでしょうか。)で資産運用を退場する紳士淑女がいたとしたら、彼らはどれだけの集中投資、ハイリスク投資を行っていたのでしょうか。他人事ながら気になります。

 

ということでインデックス投資を始めて151ヶ月が経ちました。2020年9月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは105.51/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%


20200930表4


続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。


20200930表5

 

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

5.3%5.1%

●リスク

14.3%14.4%

●シャープレシオ

0.370.35

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は前月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

180,000千円(180,000千円)

●評価損益+確定損益分

79.453千円(85,195千円)

●運用期間

151ヶ月(150ヶ月)

●元本平均残高

74,882千円(74,181千円)

●平均年間利回り

8.4%(9.2%

 

<概況>

 

株式市場はコロナショック以降、すぐさま持ち直しの様相を見せてあれよあれよという間に回復。2020年3月以降は毎月末の資産運用残高は前月末を更新し続けました。

 

ところが9月にはいってこれにブレーキがかかり、9月末の資産運用総額は前月比▲3.2%にて着地しました。

 

これくらいの変動は常々起きていることですからWATANKOは全く気にもとめていませんが、皆さんは如何でしょうか。

 

あ、気が気でない方であればこのような駄ブログをのぞきにくる余裕はありませんね。リスク許容度の見直しにかかりましょう。

 

9月で大きく損をこいた個人投資家に幸あらん事を。

 

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