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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年10月の積み立て購入商品

2020/10/10 10:02:21 | ポートフォリオ | コメント:0件

109日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

180,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

86,391千円

■損益率

48.0%



 

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもってインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

以前は各株式アセットクラスの商品を個別に積み立て購入していましたが、現在は積み立て対象をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(以下、オール・カントリー)に変更しています。

 

10月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。


20201031表1 

 

 

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?

 

以下のとおりです。


20201031表2

 

 

さて毎月の積み立て商品をこのオール・カントリーに変えてから、もう日本株式と先進国株式と新興国株式の購入で金額を都度いじってみたりすることはなくなりました。


もし相場の暴落が起きても都度オール・カントリーをスポット買いするだけ。「ああ3つの株式アセットの中で新興国株式の方が下落幅は大きいから、そこは他よりも沢山スポット買いするか。」といった(ひょっとしたら無駄に終わる)小細工をすることもなくなるでしょう。


こうして積み立て購入自体が究極の手間いらずになると、積み立て購入への関心自体も薄れてきてしまいました。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「そんなこと言ったって暴落が起きたらオール・カントリーだけでなく、下落幅が大きいアセットをさらにスポット買いするとみたわ。」

 

WATANKO「それはバーゲンセールにおける妻の消費行動に倣っているということ?」

 

妻ミサト「!!!」

 

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