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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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BNDからの2020年10月分分配金

2020/10/17 22:57:00 | ETF | コメント:2件

1016日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

180,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

85,088千円

■損益率

47.3



 

WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから202010月分の分配金が支払われました。税引き後で367.40ドルです。

 

これまでの推移は以下のとおりです。


20201031表3

 

次に債券に関する雑感です。

 

出口戦略で話題になっている4%取り崩しルールについてですが、この是非については別の機会にまた書くとして、取り崩しを行う資産においてはリスクを抑えたポートフォリオにしておきたいところですね。

 

そこで比較的安心なのが債券の比率が高いポートフォリオではないでしょうか。株式にくらべて分配金も基準価額の値動きも安定しており、老後の取り崩しにちょうど良いです。

 

後期高齢者になってからも日経平均やダウの値動きにそわそわしなければならない生き方なんて、まっぴらごめんですね。


(あとがきにかえて)


妻ミサト「債券ファンドはずっと保有し続けてね。」


WATANKO「おお、今日のブログ記事の主旨を分かってくれますか!」


妻ミサト「分配金のない老後なんて嫌よ、私!」


WATANKO「株式ではだめなのですか?」


妻ミサト「だって元本が大きく減るかもしれないなら、分配金もオチオチ使っていられないわ。」


WATANKO「!!!(正しいのか、正しくないのか、なんといってよいのやら)」

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コメント

2020/10/18(日) 10:43:33 | URL | オークX32 #-
米ETFによる インカム重視投資

オークがBNDを初めて買い付けたのは2011年2月で79.56ドル
で100口でした。その後、毎週BND年利回りを記録しています。
その当時は3.7%程度の利回りがあり最高な状態でしたが、現在は
2%を割り込む可能性が出てきました。コロナショックを機にBND
中心から、VDEの買い増しと、高配当のVYM新規買い付けを
開始しました。

(1). (2). (3). (4). (5)
VTI. 1.53. 171.70. 114.05. 177.45
BND. 2.05. 85.26. 82.00. 88.20 82.18
VYM. 3.36. 94.26. 63.40. 84.04. 74.93
VDE. 5.22. 72.99. 31.00. 40.90. 54.87
(1) 直近の配当利回り  税込 (ブルームバーグ調べ)
(2) コロナショック直前高値 2月22日 価格
(3) コロナショック直後安値 3月21日 価格
(4) 現在 10月17日 価格
(5) オークの買い付け価格  (平均)

VYMは既に、コロナショック直前の高値圏に戻ってしまい様子見です。
VDEはまだ安値圏にあり、毎月買い増しを続けています。平均まで買います。
因みに、9月末にVYM 0.705ドル  VDE 0.552 ドルの配当がありました。

Re: タイトルなし

2020/10/18(日) 11:24:42 | URL | WATANKO #/uTO8teo
オークX32さん

いつもコメントありがとうございます。

VYMの配当利回りは思ったより高くありませんね。
こんなものか・・・。

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