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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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NISA2016年ロールオーバー手続き完了

2020/10/22 22:00:06 | 資産運用 | コメント:0件

1021日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

180,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

83,575千円

■損益率

46.4



 

さて個人投資家の長期投資を後押しする優遇税制のNISA。WATANKOは非課税枠の大きさを理由に一般NISAを選んでいます。その一般NISAについて、5年前の2016年に投資した非課税枠のロールオーバーの時期が近づいてきました。

 

 

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過去2年(2回)のロールオーバーにおいては特定口座か一般口座に払い出しをするか、それとも翌年度のNISA口座にロールオーバーするかという選択について、長期投資実践派のWATANKOとしては当然ながら後者(ロールオーバー)を選んだのでありました。

 

 

2016年分の取り扱い

 

さてロールオーバーか否かの3度目の選択となる2016年分はどうすべきでしょうか。

 

以前と同様にWATANKOは長期投資実践派ですので、やはり2016年分は2021年にロールオーバーすることにします。

 

今回対象となる2016年にNISA口座で購入していた商品は、前年同様に野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)であります。

 

画面キャプチャーをドン!

 

20201022表1 

 

2016年中に購入した1,120,234口に対して、最終的には202012月末の基準価額を乗じた評価額がロールオーバー、つまり持ち越しされるわけです。

 

投資元本は1,200千円。これに対して現時点(10/21)の評価額は1,708千円です。およそ+40%のリターンです。単純計算で年間8%となります。

 

この成績は上々といえるでしょう。2016年からといえばトランプ大統領就任以降の株式市場の好況持続があり、それがあってのこのリターンなのです。

 

ですからWATANKO自身としては、自分の投資の才覚で築き上げたものとは到底思えません。ですから何もしていないのに+40%のリターンを(利確前とはいえ)もらってしまい、なんだか恐縮してしまうこともときたま感じます。

 

やはり投資は集中、タイミング、アクティブかもしれません。本当の投資はこれからです。

 

・・・というのは嘘です。

 

まだまだ続くよ、インデックス投資道。

 

なお一般NISAを活用中の個人投資家の皆様におかれましては、ロールオーバーの手続きについてお忘れなく。

 

 (あとがきにかえて)

 

妻ミサト「まだまだ続くよ、お買い物道!」

 

WATANKO「まだまだ続くよ、スーパーカー道!(負けじと)」

 

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