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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」の投票が開始されました、投票を実行しました、そして今年の予想    #foy2020

2020/11/05 00:32:06 | イベント | コメント:0件

foy2020top.gif


毎年恒例の投信ブロガーによる投票イベント、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」の投票が始まりました。

 

公式サイトは以下であります。

 

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

 

WATANKOは昨日投票を済ませました。運営事務局の指示に従い、なりすまし投票を防止するために本記事にて投票完了を告知致します。(ココ重要!)

 

WATANKOが過去に選んだファンド

 

WATANKOは今年で11回目の投票となります。

 

過去の投票履歴は次のとおりです。初めて投票した2010年こそ複数のファンドに分散して投票していますが、翌2011年以降は1本に絞って5点を投じています。

 

なお名称は当時。カッコ内は同年の獲得順位です。ただし11位以下は表示省略です。

 

2010年 以下の投信に各1点ずつ割り振り

 ・CMAM外国株式インデックスe(5)

 ・ニッセイ日経225インデックスファンド(-)

 ・eMAXIS新興国株式インデックス(2)

 ・STAM新興国債券インデックスオープン(-)

 ・セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(7)

2011年 ニッセイ日経225インデックスファンド(-)

2012年 年金積立 インデックスファンド海外新興国株式(-)

2013年 ニッセイ日経225インデックスファンド(2)

2014年 ニッセイ日経225インデックスファンド(9)

2015年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(1)

2016年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(1)

2017年 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(7)

2018年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(2)

2019年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(4)

 

 

WATANKOが今年選んだファンド

 

今年はこのファンドに5点を投じました。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(以下、オール・カントリー)

 

本アワードの投票におけるWATANKOのマイルールとして、自分が実際に購入・保有しているファンドの中から選ぶことにしています。自分が身銭を切って買っていることが、そのファンドに対する最大の評価であり、他人にも勧められると考えているからです。

 

現在、自分が購入・保有している商品となると上記のオール・カントリーしかありません。よってマイルールに従えばオール・カントリーは当然の選択であります。

 

なおマイルールなどわきに置いてみても、オール・カントリーは、

 

投資対象:日本株式、先進国株式22か国、新興国株式26か国に広く分散

コスト :信託報酬0.104%(税抜)

純資産 :537億円(2020114日時点)

 

といずれをとっても文句なしに選べる1品です。

 

■今年の予想

 

今年の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2020」の投票結果はどうなるでしょうか。

 

昨年、初の第1位を獲得したオール・カントリーがV2を達成するか、それともランキングを6つもあげて急浮上し第2位を獲得した同じeMAXIS Slimシリーズの 米国株式(S&P500)(以下、米国株式)が米株人気にあやかり第1位を逆転獲得するか。

 

今年はこの他に話題になったり、目覚ましい躍進を遂げたファンドはあまり聞きません。

まさにオール・カントリーと米国株式の頂上決戦の様相であります。

 

WATANKOとしては自身が購入していることを理由にオール・カントリーのV2を予想します。2つの得票は競り合うと思われますので、ここでWATANKOが投じた5点が生きてくる、かもしれません・笑。

 

このアワードは毎年、全世界株式または先進国株式のインデックスをベンチマークとするインデックスファンドが第1位を獲得するというジンクスがあります。

 

そのジンクスは今回も破られそうにはありません。それもそのはず、上記にあげた種類のファンドは個人投資家の多くがポートフォリオの中心に据えていると予想され、支持もまた集中する傾向がうかがえます。

 

なおこの他には、

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

●<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

eMAXIS Slim バランス8資産均等

●セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

●バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

 

これら5つのファンドはいずれも毎年根強い支持を得ており、今回もほぼ違いなくトップ10に入ってくると思われます。

 

そうなるとオール・カントリー、米国株式とあわせて7ファンドがトップ10に名を連ねることになり、残りは3枠。

 

今年話題にあがったファンド(WATANKOの記憶によるとあまり見当たりませんが)や、そこそこ支持を得ているファンドが返り咲くか。

 

来年1月のオンライン表彰式を楽しみに待ちたいと思います。

 

なお、このアワードは投票期間が今月30日までなので、投信ブロガーの中でまだ投票されていない方は、どうぞお忘れなく!

 

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