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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年11月の積み立て購入商品

2020/11/22 08:41:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもってインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

以前は各株式アセットクラスの商品を個別に積み立て購入していましたが、現在は積み立て対象をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(以下、オール・カントリー)に変更しています。

 

SBI証券では現在、ポイントプログラムとして毎月、投信の保有残高にあわせてTポイントが付与されています。eMAXIS Slimやニッセイ等の低コスト商品に関しては付与率が非常に低いのですが、それでもチリツモの結果、WATANKOの投信の保有残高水準ですと月当たり12,000から13,000ポイントが付与されます。これが今回100,000ポイント貯まりましたので、オール・カントリーを買い増ししました。

 

11月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

今回はレギュラーの積み立て分と、上述のTポイントを使った買い増し分があります。

 

Note)表中の金額単位は円です。


20201130表2


 

 

さらに11月の仕入れの結果、10月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?

 

以下のとおりです。


20201130表3

 

 

さて今年の積み立て購入も、あと来月1回を残すのみとなりましたが足元では日経平均がバブル後の最高値を更新したと話題になっています。このような状況下ですと少なくともオール・カントリーの日本株式分は今月、来月はそれまでよりも割高な購入となります。

 

と、ここまで書いておいて思うのは割高とか割安とは一体何をもって判定するでしょうか。つまるところ誰も客観的な判定はできず、後になって相場は変動した結果、「あの時の価額は割高(割安)であった」と後講釈されることがほとんどです。

 

したがってWATANKOは世間で語られる相場をにらんだ「割高」「割安」の主張は軽く受け流しています。精々活用するのは追加スポット買いをする際の言い訳として、誰かが唱える「今は割安」を使うことくらいでしょうか。

 

一方で周りがいくら「割高」と騒いでも資金用途もなく売却はしません。売却、つまりリスクオフした人たちは①その後、暴落に直面して「俺の投資判断は正しい」とSNSマウントする人達と、②売却後も更に値上げが続き、キャピタルゲインを上げ損なった人達が混在している事実が容易に想像でき、WATANKOはそのどちらにもなりたくはありませんから。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「そんなこと言って、『スーパーカー購入時に売却する予定のファンド一覧』メモをみたわよ。SMTグローバル株式とか、eMAXSI新興国株式とか書いてあったわね・・・。」

 

WATANKO「資金用途がある売却ならいいんです!(キリッ)お金は貯める、増やすだけでなく使うことも大事です!(キリリッ!)」

 

妻ミサト「オーイエス!では本日もお金を使いに買い物にいきましょう!!Go To ショッピングウ」

 

WATANKO「!!!」

 

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