FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

2021年の投資計画

2021/01/14 19:31:00 | 資産運用 | コメント:0件

1月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

185,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

110,569千円

■損益率

60.0


invest-1995438_960_720[1]


さて2021年のWATANKOの投資計画についての記事です。

  

■積み立て投資は従来を継続

 

昨年は前半までは以前と同様に日本株式、先進国株式、新興国株式の各アセットクラスのインデックス投信を積み立て投資していましたが、夏にこれをeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に一本化しました。今年もこれを継続して投資待機資金から毎月積み立て投資を行います。

 

●全世界株式

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

特別口座 300千円/月(昨年は200千円/月)

 

■積み立て投資以外

 

さて一括投資(WATANKOの場合、追加スポット投資)の方はというと、まとまった額の入金予定はないため特に予定してはいません。ただし相場が暴落することがあれば投資待機資金37,909千円の中からある程度まとめた金額を投じて一括投資を行う考えです。

 

一般NISAについては、2016年投資分を202012月末の時価評価でもって2021年分としてロールオーバーしています。その際のロールオーバー額は年間非課税投資枠1,200千円を超えていますので追加の非課税投資枠はありません。

 

以上をまとめますと、つぎのとおりです。

 

積み立て投資 300千円/月×12カ月=3,600千円

 

一括投資   予定なし

 

NISA   予定なし

 

■まとめ

 

昨年発生したコロナショックのような暴落が果たして今年もおきるでしょうか。巷では新型コロナウィルスの感染が収束する傾向は見えませんし、消費経済ひいては企業業績へのマイナス影響もまだまだ続きそうです。

 

一方の相場は現状の好調のまま推移するか、それともコロナショックPart2が来るのか、それはわかりませんが例年同様に淡々と積み立て投資を続け、いざ暴落があれば1ミリも臆さずに追加投資します。

 

もう少し視座を高めてみれば、今年の投資分について安値で仕入れようが高値で仕入れようが投資予定額の3,600千円は運用資産残高287,639千円(2020年12月末時点)の1.3%に過ぎません。3,600千円分のリスク金融商品を1割安く仕入れても、あるいは2割高く仕入れても運用資産残高の総額に占めるインパクトは軽微です。そして運用資産残高が今後伸びていけばいくほどこの傾向は強まります。したがって積み立て投資における買値にはこだわる必要がなくなってきます。

 

アセットアロケーションンについても同様です。eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)のアセットアロケーションがたとえ自分の希望100%どおりではなくやや異なっていたとしても、将来までの積み立て分を考慮しても運用資産トータルのアセットロケーションに与える影響については十分に許容範囲内にあります。

 

以上のとおり1210カ月の投資によってWATANKOの運用資産の損益水準とアセットアロケーションは大勢が固まりつつあります。

 

ですから2021年の単年の投資では全くジタバタしません。

 

こう書きますと「それならばもうわざわざ2021年も積み立て投資をする必要があるのか」と逆に質問が飛んできそうでありますが、これはひとえに3,600千円を現金のままでおいておくよりは投資にまわしたほうがその分、増やすことが期待できるからです。

 

コツコツ投資でコツコツお金を増やす、去年も今年も同じことをするだけです。


(あとがきにかえて)


妻ミサト「あなたの次のセリフは『はやくスーパーカー選びでジタバタした~い』だ。」


WATANKO「!!!」

 

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する