FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

2021年1月の積み立て購入商品

2021/01/23 17:27:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

122日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

185,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

113,254千円

■損益率

61.2%

 


 

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもってインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

以前は各株式アセットクラスの商品を個別に積み立て購入していましたが、現在は積み立て対象をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(以下、オール・カントリー)に変更しています。

 

1月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

なお自動積み立て額の設定変更を忘れており、300千円購入すべきところを昨年迄の設定額である200千円のまま購入してしまったので、ただちにあと100千円を手動で追加購入しました。

 

Notes)表中の金額単位は円です。


20210131表2

 

 

さらに1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?

 

以下のとおりです。


20210131表3

 

 

さて現在の積み立て購入商品であるオール・カントリーは積み立て購入を開始してまだ半年ししか経っておりません。したがい毎月の購入価額の高低が平均購入価額に与えるインパクトは多少あります。今月でいえば前月に比べて平均購入価額が1.8%上昇しました。

 

これが2年も経つと毎月の積み立て購入価額の高低が全体に与える影響はごく軽微となり、積み立て投資は購入価額が気にならない巡航モードに到達します。

 

関連記事


積み立て投資、2年もたてば毎月の購入価額の高低にジタバタしなくなる(2015/12/24)


最低2年間は積立投資をつづけよう(2018/3/25)

 

オール・カントリーの積み立て購入もやがて巡航モードに突入すれば、もう買値を気にならなくなるでしょう。WATANKOが資産運用の残り期間、最後まで買い付けるインデックス投信はこのオール・カントリーと決めておりますので、それが巡航モードになってしまえば、ほんの少しだけ残っていた投資のワクワクがいよいよ無くなってしまうことでしょう。

 

その代わりにいよいよスーパーカー購入にワクワクするか・・・。

 

ということで来月からスーパーカー購入のための煩悩記事を定期的に書いていこうと思っています。


(あとがきにかえて)


妻ミサト「出ました!WATANKOの煩悩がついに噴出する!ドンメセね!」


WATANKO「当の私よりなんだかテンション高くありませんか?」

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する