FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

給付金はリフォームに使いましょう-④いろいろトラブル、そして工事中断

2021/01/30 09:59:00 | 住居 | コメント:0件

IMG_3714.jpg

(前回からの続きです。)

 

こんにちは、駄ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」の運営者WATANKOの妻ミサト(仮称)です。

 

夫に代わってお届けする我が家のリフォーム記事。第4回目は着工直前と着工中のトラブルについてふれていきます。できれば今回のようなことは起こってほしくなかったですが・・・。

 

■工期変更?ファー!

 

着工まで残り2週間を切ったある日、K社の担当のU子さんから「浴室工事を担当するメーカー指定の設備業者の手配が手違いで抜けており、予定の期日に工事できなくなったので工事日程を変更させてください。」と突然の連絡が入りました。

 

えええ、工事日程の変更なんてそんな簡単にはできません。私は工事日程にあわせて在宅すべく、パート先に無理を言って数日間の連続休暇をもらっており、今更、連続休暇の変更なんてできません。

 

それに長男が国家試験を工事の翌月中旬に控えており、試験間際の時期の彼に不便な迷惑をかけるわけにもいきません。

 

そしてこんな重要なことを電話1本で済ませようとするK社の姿勢もまた疑います。


U子さあああああん!

 

夫に相談して、夫からU子さんに連絡を入れてもらい事情説明と今後の検討のためにこちらに来てほしいとお願いをしました。

 

私は夫に「このままだとK社への不信感が拭えない。契約は解除、業者の変更もあり得るかもしれないわ。」と話すと、夫は「別の業者とまたリフォーム打ち合わせを一からやり直しとなったらエライこっちゃ」と半ば血相を抱えてU子さんに連絡を入れてくれたわけです。

 

私は工事日程の変更に困っているのですが、夫が困るところは打ち合わせのやり直しにあるようで微妙に違うのですが、そこはともかく夫は一生懸命にU子さんと何度も連絡を取り合ってくれたようです。

 

そのおかげかU子さんは当初予定していた指定業者とは別の指定業者をなんとか確保してくれました。(厳密に言えれば、「くれました」ではなくて、やって当然の話なのですが。)

 

今回の原因は、夫WATANKOいわくK社と設備業者との間の発注の確認不足、もっとはっきり言えばU子さんのチェックが甘かったということらしいです。

 

着工日が1日遅れることになりましたがもともと工事の遅れを想定して予備の工事日を確保していたので日程的には当初の予定内に収まりそうです。(今のところ・・・ですが)

 

■浴室のユニットが入らない?ファー!

 

こうして着工の1週間前までハラハラしながら準備を進めてきて、ようやく1月下旬になって着工となりました。

 

工事初日は浴室の解体です。あれよあれよと進みます。ここまではヨシ。

 

2日目はいよいよ新しい浴室設備の据え付けです。ここで予定外の事態が起きました。なんと新しい浴室のユニット入り口枠が既存の枠サイズよりも大きくて入らないのです。途中で様子を見に来たU子さんが設備業者と何やら協議しています。一体事前確認はどうやっていたのでしょうか。いやそれはきっと不十分であったのでしょう。そんな様子がU子さんと設備業者との会話からうかがえます。ああ、不安。

 

仕方なく業者は、私の了解を得て電動ノコで既設の壁枠を切り取って入り口を拡大する工事にかかりました。

 

ガガガガガガガアアアー、ギギギギギギギイイイー、ゴゴゴゴゴゴオオオー

 

大きな音を立てて壁の切り取り作業が始まります。なんだか不安、断熱材は傷めないかしら、きちんときれいに仕上がるのかしら・・・。

 

浴室入り口のサイズを拡大する様子の写真です。


IMG_3695.jpg


結局この日は夜7時頃までかかって工事をするも終わらず、翌日も続きをするそうです。

 

3日目、朝の八時前から工業業者がやってきて早速、入り口付近の工事の続きです。同時に大工さんもやってきて入り口の枠の取り付けにもかかります。

 

3日目も業者は昼休みもそこそこに工事を続け、どうにか浴室の完成にまでこぎつけました。

 

次は中2日をおいて脱衣所の工事の予定です。

 

■洗濯機から水漏れ?ファー!

 

ところが浴室の工事完了の翌朝に洗濯をしようとしたところ、洗濯機から水がじゃじゃ漏れしてくるではありませんか!!!


あわてて漏れてきた大量の水をふき取り中の様子です。

 

IMG_3699.jpg

 

どうやら前日の壁の切り取りの作業時に洗濯機を一旦取り外し、作業後に再度取り付けたのですが、その際に再取り付けに不備があったようです。

 

至急、U子さんに連絡して前日の工事業者に再度来てもらいました。

 

ともかくその日は洗濯ができないので、ブログ更新で忙しいとブツクサ言う夫の尻を叩いて洗濯途上の濡れた衣類を近所のコインランドリーにもっていって洗濯と乾燥を済ませてもらいました。

 

洗濯機については、脱衣所の工事中は再度取り外して、床のクロスを張り替えたあとに再々度取り付けるのですが、その時は大丈夫なのか不安が残ります。

 

■体重計収納引き出しが取り付けられていない?ファー!

 

脱衣所の工事の最終日。化粧台が取り付けられました。ピカピカ光沢のきいた部材、ゆっくりと上品に閉まる引き出し、薄ピンクの素敵な色合い・・・。


ああ、いいわあ。コレにしてよかったわあ。

 

と喜んでいたのつかの間。化粧台の下部に取り付けたはずのオプションの体重計収納引き出しがついていません。これから取り付けるのかな~と設備業者に聞いてみると、

 

「いえ、引き出しはありません。引き出しは無い仕様と聞いています。」


との返事。LIXILとの最終打ち合わせで小物入れとあせてオプションとして選択して、見積もりにも入っています。

 

その場で設備業者に話しても当然ながら埒があかないのでまたまたU子さんに連絡。

 

U子さんいわく「引き出しのオプションは発注忘れ、しかも現状で引き出しを取り付けようとすると既設の排水管と干渉してしまうので出来ない。」との説明。

 

え、もしもし。説明は「出来ない」でお終いですか。それって私達にこの土壇場で体重計収納引き出しはあきらめろと、遠回しかつ半ば当然のように要求しているという意味ですか・・・。

 

単純な発注ミスだけでなく、その対応にもはや眩暈がしてきました。最近、焼肉屋でレバーを食べていないから貧血気味だからなのかもしれませんが・・・。

 

そしてさらにとどめの一撃をくらいました。

 

■洗濯機パンが高すぎ&再工事が必要?ファー!

 

とどめの一撃は洗濯機パンの取り付けが、あとのパイプラックの設置を考慮されていないと判明したことです。

 

×洗濯機の下に取り付けられた洗濯機パンが高さが18cmもあって高すぎます。これでは乾燥機の位置が当初想定よりも10cm程度高くなり、使い勝手が悪化します。


なぜにこんなに高い洗濯機パンが必要なのか。

IMG_3713.jpg


×パイプラックを後から置くこと、すなわち洗濯機の周りにスペースが必要なのですが、それが考慮されておらず、洗濯機パンは壁際にピタリと設置されています。

 

×洗濯機パンはビスで固定されているのであとから動かせません。ビスを外して移動させるとクロスにビスの穴あけ跡が残ってしまいます。穴あけ跡をパッチ当てのようにクロス補修されても困ります。

 

もうだめです。このまま化粧台の取り付けを全て完了してもらってもパイプラックはおけません。

 

私はU子さんに連絡して、洗濯機パンの件を伝え、工事を中断してもらいました。

 

こうして脱衣所の施工は最終日を迎えても完了しませんでした。

 

再度、パイプラックを設置することを念頭において、洗濯機パンの再設置と床クロスの全面張替えについてK社と打ち合わせる必要があります。

 

今回のリフォームでは乾燥機の設置がハイライトでした。そのためにはパイプラックの設置スペースを考慮した施工がキモでした。U子さんは私達から一体何を聞いていたのでしょうか。

 

設備業者の手配漏れ、浴室ユニットの入り口サイズ違い、洗濯機からの水漏れのトラブルを乗り越えてここまできましたが体重計収納引き出しの未設置、そして洗濯機パンの仕様と取り付け位置の不備を前にして、私は身も心もう突っ伏してしまいました・・・。

 

我が家の脱衣所のリフォームはいつ完成するのでしょうか・・・。

 

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「もう、だめぽ」

 

WATANKO「貴女が気に入っていたから言わなかったけれど、同じビジネスマンの目線からみるとU子さんは素人臭いです。段取りに漏れや未確認が多すぎます。」

 

妻ミサト「最初から言ってよ・・・。」

 

WATANKO「それじゃあ、ここで選手交代としますか。次の打ち合わせから私が全面に出張ってU子さんと話をしましょう。こんな時のためにいままで体力・気力を温存してきましたから任せなさい!」

 

妻「!!!(でも体力・気力の温存ってホントかよ)」


リフォーム記事は今回で無事完結、の予定でしたがWATANKOも予期せぬ展開となりましたので、ひとまずここまでとします。

 

K社との協議を経て工事再開、完了してから続きをUPする予定です。

 

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する