FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

2021年1月末運用状況

2021/02/01 17:24:00 | 運用状況 | コメント:0件

年が明けて2021年になっても株式市場は好調です。ちょうど1月末日には少し調整が入りましたが、その直前まではグングン上昇を続けて、WATANKOの運用資産総額もいよいよ3億円に届く寸前まで上がりました。

 

ところ世間では新型コロナ・ウィルス拡大防止のために再度、緊急事態宣言が発出され、飲食店を中心に夜間営業が制限されています。感染拡大を終息させるためにもここはぐっとこらえ時でしょう。

 

これらの影響下、WATANKOも在宅勤務を再開してきておりますが、これを機会に家族と対話を増やしていくことができたらよいなと考えています。

 

ということでインデックス投資を始めて155ヶ月が経ちました。2021年1月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは104.47/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆赤字は現在積み立て購入している商品です。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%


20210131表4 

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。


20210131表5

 

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

5.9%5.9%

●リスク

14.5% 14.4%

●シャープレシオ

0.400.41

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は前月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

185,000千円(185,000千円)

●評価損益+確定損益分

108,334千円(102,238千円)

●運用期間

155ヶ月(154ヶ月)

●元本平均残高

77,659千円(76,962千円)

●平均年間利回り

10.8%10.4%

  

<概況>

 

今回よりWATANKOのアセットアロケーションの表示の一部を次のとおり変更しました。

 

変更点

●「先進国株式」→「米国株式」と「その他先進国株式」に区分

●「先進国債券」→「米国債券」と「その他先進国債券」に区分

 

理由はWATANKOのアセットアロケーションの実態をより正確に表現するためです。

 

先進国株式、先進国債券といってもその過半あるいはほとんどを米国にて占めている実態がより鮮明にわかるようになりました。

 

米国株式が先進国株式の多くを占めるのはVTIを86百万円保有しているためです。また先進国債券といっても実態は米国債券のBNDでほぼ占められています。ちなみにVTIとBNDはWATANKOのポートフォリオを構成する商品の中で保有残高がそれぞれ1位、2位となっており2つ併せて保有残高の41%にもなります。

 

こう書くと、「なんだWATANKOも当世流行の米国投資家か。ただのトレンドフォロワーか。」と揶揄されそうですね。

 

しかしアセットアロケーションをよく眺めてみると、保有残高総額のうち株式アセットが合計74.3%、それを分母とした場合の米国株式の割合は40.3%÷74.3%=54%と半分あまりにとなります。

 

これはVTにおける米国比率57%、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)における同58.3%に比べてやや少ないものの近似値といえます。つまりはこれだけVTIを保有していても株式アセット全体における米国の比率は突出しているわけではなく、世界の株式の時価総額比率に概ね合致しているわけです。

 

もうひとつBNDの方ですが、世界の債券の発行割合のうち米国の割合は3割とトップなので、単一国の債券として選択するのではあれば米国がベストな選択であること。加えてなんといってもバンガードETFの特徴である低コスト(驚異の経費率0.035%)が債券投資の商品として購入に値する良品である証です。

  

というわけでVTIやBNDをガッツリと保有しているといってもそれなりの理由があり、かつ分散投資は外してはいないと自負しています。

 

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する