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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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CMAMインデックスeシリーズ(1)インデックス投信リニューアル販売?

2010/05/06 05:35:10 | 投資信託 | コメント:0件

三井中央アセットマネジメント(以下三井中央AM)のインデックス投信は、STAMシリーズが発売されるはるか前から販売されていました。先進国株式インデックス投信を例にあげると、信託報酬は0.84%で、2000年代中頃まではPRUシリーズと並んでインデックス投信としてはそれなりの存在感があったのではないでしょうか。(その頃、私は家造りに没頭しており、資産運用どころではなく、これは想像の限りではありますが)

しかし三井中央AMのインデックス投信のネックとなったのが販売手数料1.05%がかかることでした。ノーロードで買えるところは2年前、私が探した限りではありませんでした。(最近になってノーロード取り扱いを始めたネット証券あり)よって資産運用を始めた当時の私はSTAMシリーズが販売されたせいもあって、ほとんど着目していませんでした。

ちなみにですが私が資産運用開始期に積み立てしていたジョインベスト・グローバル・バランスファンドはこの三井中央AMのインデックス投信の日本株式、先進国株式、先進国債券の3つが1/3で構成されるファンド・オブ・ファンズ(以下FOF)です。三井中央AMのインデックス投信が実質的にノーロードで購入でき、信託報酬も0.63%とFOFの中では信託報酬がかなり低いです。それゆえに購入価値があると当時は思っていました。

以上のとおり三井中央AMのインデックス投資は半ば忘却の彼方にあったのですが、三井中央AMが新しいインデックス投信シリーズ(CMAMインデックスe、以下CMAMeシリーズ)を販売開始しました。

紛らわしいことに冒頭述べた三井中央AMの従来からのインデックス投信も併売されており、ネット証券で積み立て指定を行うときは間違えやすいですね。なんだか忘れ去られた商品を包装紙かえて再販したみたいな印象をうけます。

さてこのCMAMeシリーズが発売されるに至った経緯を、勝手に想像してみました。

(つづく)
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