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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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震災のあと

2011/03/14 23:27:09 | ライフスタイル | コメント:0件

3月11日午後2時50分頃、WATANKOは勤務先で地震に遭いました。建物5階の部屋で会議を行っている最中でしたが、結構な揺れを体感しながら早速退去。建物に隣接した中庭に私も含めた従業員が集合し、ほどなく勤務容赦、各自解散となりました。

この時点では地域一帯が停電しており、コンビ二も真っ暗、信号も止まっていましたが、震源が東北地方とのことなので、じきに復旧して電車も動きだすのではないかと思い、自宅がある東方向へ向かって歩き出しました。

冗談半分でこのまま自宅まで歩いて帰ったらかなりダイエットになるかもなどと想像していましたが(かなり阿呆)、いつまでたっても電車は動かず、13kmくらい歩いたところで断念して、近くの漫画喫茶で夜を明かすことにしました。

漫画喫茶のPCで夜な夜な被害状況を見てみると、とんでもない大規模な災厄になるとわかり、ぞっとしてきました。電車の運休も想像以上に拡大しておりますが、早く家族のもとへ帰りたい気持ちが高鳴るばかり。

翌朝、漫画喫茶を出発して運行再開した電車を乗り継いでいこうとおもいきや、JR線がいつまでたっても動かず、私鉄を乗りついでなんとか自宅がある市の隣の市まで到着。電車の運行はここまでなのでタクシーを待つも全く来ず。バスをなんとか利用して自宅がある市のはずれの地域まで到着。そこからタクシーでようやく帰宅。漫画喫茶を出てから7時間半かかりました。

家族は無事、自宅はほとんど被害ありませんでした。置物が一つ割れたくらいです。ところが敷地内にある築50年の母屋では建具が壊れ、室内の家具もたくさん倒れ、色々な品物が壊れました。ガラスもかなり割れてしまっています。神棚も仏壇もひっくりかえっています。外構も一部損壊してやや危険な状態です。翌日日曜日から片づけと応急修繕に取り掛かりましたが、すべて終えるには時間がかかりそうです。

でも東北各地で被害に遭われた方々を思えば、これくらい取るに足らない話です。被災地の皆様への一日でも早い救援、支援活動が行われることを祈念します。

勿論祈るだけでのなく、少なくとも私も含めて各地の皆さんが直接・間接の支援、息の長い支援を続けていく必要があります。直接的には何は無くともカネです。まずはちゃんとしたルートを通じた募金でしょう。間接的なものは例えば今一番ホットなのは輪番停電でしょうか?でも今日は通勤時間が膨大にかかり、それでも到着せず引き返した始末です。

これにはほとほと参りました。東京電力のわかりにくい輪番停電のグルーピング説明と実施の有無周知、それと電鉄各社との連携については、これから慣れてきてスムーズに執り行われることをお願いしたいです。
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