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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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身近に見かけたスーパーカーライフ

2012/01/15 15:48:36 | 自動車 | コメント:0件

【1月13日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 48,184千円
・評価損益   ▲4,502千円
(分配金込み)
・損益率    ▲9.3%

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WATANAKOは、度々週末に次男と「自転車探検」と称して自宅から半径3~4km圏内で軽くサイクリングに行きます。自身の運動不足をローコストで解消、子供との触れ合い及び子供の自転車運転技能UP・近所の地理習得を理由としています。この冬場はちょっとお休みですが、暖かくなってきたら再開する予定です。

自宅は地方都市の中心地のはずれにありますので、自宅からちょっと離れれば田畑・山林があります。それらの地域の中の、起伏に富み車の往来が少ない道は自転車探検にうってつけです。田舎の自然に囲まれた清々しい空気の中で走っていると、自転車もいいけどオープンカーにも乗りたくなるナアという気分になってきますが。

さて今のように厳寒の時節になる少し前に次男と恒例の「自転車探検」に出動した時のことです。いつものメインストリートを離れて山林と田畑の入り混じった地域につながる脇道を走りました。ほどなく通りかかった一軒家の庭先を覗くと、敷地内の車庫に1台の小さくて黒い、古そうな車の後ろ姿がありました。

WATANKOは30年くらい前までの国産車及び輸入車の車種については商業車を除けば、現在、日本国内で見かける自動車はほぼすべての車種とおおよその年式がわかりますし、チラ見すればほぼ確実に判別がつきます。(車種によっては40~50年前のモノもOK)したがい、そこで見かけた小さくて黒い、古そうな車もまた瞬時にわかりました。

それが自分にとっても将来欲しい車の1台であれば尚更です。

見かけた車はロータス・ヨーロッパでした。(現地読みすれば“エウロパ”がより正確)。

1966~1975年にイギリスのロータス社にて生産・販売されたスポーツカーです。(スーパーカー世代にはこれ以上の説明は概ね不要でしょう。スーパーカー世代以降の方々にごくごく簡単に解説するとロータス・ヨーロッパとは「真面目に作られた軽量のフェラーリみたいなイギリス車」です。)

小さく軽量なボディ、エンジン縦置きミッドシップ、低い重心高というスポーツカーとしてほぼ理想のパッケージをもち、乗らなくてもその運動性能の良さが伝わってくるこの車...。

WATANKOも将来手に入れたいスーパーカーの1台です。(中古車の流通状況や相場はチェック済であり、妻の許可がおりればすぐにでも買いたいくらいです。)

ちなみ現代の自動車に比べると昔の自動車はほとんどが小さくて軽い車種ばかりであり、またデザインが独創的な車種、理想的なパッケージをもつ車種など様々な個性的な自動車を選ぶことができます。

勿論、現在国内で販売されている新車ないし5年以内の中古を買い、吊るしで乗り廻すのに比べたら、購入費や維持費がかかるケースもあります。

でも今現在、日本で売れているメジャー車種(5ナンバー枠ギリギリの中型ミニバン、車両価格150万円近傍で激烈な競争下にあるコンパクトカー、これまた規制枠一杯に作られた軽自動車など等)はコモディティ化しており、オーナーにとって所有する喜びや運転する楽しみは薄いと思います。

それにしてもロータス・ヨーロッパ、いいなあ。一瞬見た感じだと最終型のヨーロッパ・スペシャル、JPSカラーだと思います。右ハンなら、ヨーロッパの中でもベスト仕様ですね。

あのヨーロッパの持ち主は休日、ひっそりと愛車を繰り出し、田舎のワインディングをヒラリヒラリと舞うようにドライブしているのだろうか。軽量ミッドシップのコーナーリングは、まるで斜め後ろから蹴り飛ばされるように車が曲がり、FFは言うに及ばず、FRのそれよりもはるかにシャープで楽しそうです。

街中でも比較的新しいめのポルシェなどを乗りまわしているエンスー?を時折見かけますが、一方で古いけれど唯一無二の個性的な車を大事に乗って過ごすカーライフもまた素敵です。我が家の近所にスーパーカーライフのひとつの模範を偶然見つけることができて、他人事ながらなんだか幸せを感じてしました。

ヨーロッパを見たその日の夜、WATANKOも愛車を駆ってドライブに出たことは言うまでもありません。
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