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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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冬支度の度に被服費を考える

2011/11/28 01:00:00 | 家計の管理と支出 | コメント:0件

めっきり寒くなってきました。そろそろコートを引っ張り出す頃です。WATANKOが来ているコートは確か12年くらい前にイトーヨーカ堂で9,800円くらいで買った何の変哲もない濃紺というか、ダークパープルのコートです。

WATANKOにとってスーツは勤務先における事務作業着です。靴や鞄も単なる仕事の道具です。最前線で営業をやっていたころも、管理部門で事務仕事に徹している時も常にそうでした。

営業部門にいたころには、

スーツや靴、鞄は雨に濡れて、ぐっしょりな時もしばしばありました。靴や鞄は通勤ラッシュに揉まれていればあっと言う間に擦り傷だらけ。夏の暑い昼間、外を動き廻れば、スーツもワイシャツもネクタイもグッショリ。鞄は重い書類をたくさん詰め込みパンパンでくたびれている。さらには重い資料を入れ続けて、2年で取っ手が傷んで使いモノにならなくなりました。

さらには管理部門では、

デスクワークばかりでスーツファッションを見せつける場面は乏しい。予算や稟議、会議運営や突発資料づくりで右往左往、ときには会社泊まり込みで、ワイシャツもスーツのクシャクシャです。

年がら年中、取引先や自社の役員の前で颯爽とプレゼンばかりしていたり、アフター5のパーティばかり出ているなら話は別かもしれませんが、上述のとおりの働きぶりの私としてはブランドのスーツや高価な靴、鞄などはその効能をあまり発揮しません。むしろスーツは事務作業着であり、むしろ消耗品に近い感覚です。だから量販店モノですませています。

あと、小物類についてもほとんどつけたことがありません。深夜帰宅、早朝家出が慢性化すればネクタイピン、カフスなんかつけたりはずしたりする時間も心もゆとりなし、です。

そうそう、WATANKOの勤務先の同期とか上司をみると、中には袖にカフスが光っている人も少なくないです。時折覗ける袖もとのカフス、かっこいいですね。

こんなメッキものによく数千円以上も金かけるなあと感心しますが。

こうしてみると自分自身の仕事廻りにかかわる被服費は年間で1~2万円くらいしかかかっていません。冬になってコートを引っ張り出すなど重衣料を着始めるころになると、自分は被服費にお金をかけていないな~とつくづく思います。

これも家計支出のメリハリをつけているといわれればそうですが、強制的というよりも自然体でやっています。だれしも興味・関心のないものには金や時間はかけませんからね。
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