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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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高齢者よりも若者を雇用してほしい

2011/07/26 01:00:00 | ビジネス | コメント:2件

私の勤務先の場合、50歳半ばを過ぎると基本給のカーブが下がり始めます。60歳をすぎると子会社転籍で給与水準はさらに前勤務先ピーク時の6割程度に落ちますが雇用は保障されます。さらに有用な人は65歳をすぎても会社/本人の双方合意が成立すれば雇用継続されます。

でもですね。シニアはいらんですよ。私は○○しかできません。△△のやり方でしか仕事できません。遅くまで毎日定時で帰りたいです。従来のやり方+毎日定時だから依頼された仕事の納期はX週間後です。

そんな人たちの給与はもっと大幅カットでかまわないと思います。子育ても終わり、お金かからないでしょ。子供がまだ小さい?でも子供持たない長い期間の蓄財を取り崩せばよいでしょ。分不相応な住宅ローンを組んだ心配を会社がする必要も無し。

そんなことよりも若い奴をもっとどんどん取って、仕事のやり方を変える、無知で経験も少ないけれどトライ&エラーをやらせて

人事部長よ。ギリギリの判断の結果、惜しくも採用人数枠から漏れた人も雇ってほしい。

シニアよ。いさぎよく60歳で身を引こう。そして企業は退職者に65歳の年金開始まで間、年額200万円程度の最低限の生活補償金(企業版ベーシックインカム?)でも渡しておこう。そして浮いた資金で安くて、コミュニケーション能力があって、勉強意欲が高い若手を一人でも多く雇おう。
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コメント

No title

2011/07/26(火) 09:47:59 | URL | otto #79D/WHSg

大賛成です。



若者の就職難の原因は、景気云々とは殆ど関係なく、生産性の向上(人が要らない)と、何よりも年金調整のための第一次ベビーブーム世代の雇用延長法制化にあると考えています。



戦後復興後の高度成長期を過ごした今の50~60代には、あらゆるチャンスと時間があったはずです。それを存分に謳歌しながら、ここに至ってなお職を手放さないというのはイイトコ取り逃げではと感じます。フランスのように、若者からこういう考え方が盛り上がって来ないのか本当に不思議です。



私の勤務先では、40代に世代の断絶があって社員のスキルの連続性に少々難があるのですが、なんとか世代交代を進めようとがんばっています…。



「既に起きている未来」への対応です。


No title

2011/07/27(水) 23:32:00 | URL | WATANKO #79D/WHSg

ottoさん



レスありがとうございます。



自分には息子が2人いるため、なおさら切実にそう思います。


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