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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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先進国REITアセットのインデックス投信を売却

2013/02/26 01:00:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

さて今年の資金需要対応のために保有するインデックス投信の売却を実行しました。複数回にわたってとりあげています。

◆SMT グローバルREITインデックス・オープン

国内REIT同様、先進国REITアセットもマイナーシェアでありますが、これまでWATANKOのポートフォリオの一部を形成してきました。

今回、国内REIT同様、ポートフォリオのシンプル化のために売却を実行しました。成績についても国内REIT同様、大変良好な結果でした。48ヶ月の保有期間で税引き後の年間平均リターンは27.6%。これは現時点でWATANKOが保有するインデックス・ファンドを商品別にみた中でもっとも大きなリターンを出しています。

この要因はシンプルであり、積み立て購入した時期が2008年11月~2009年11月と基準価額がどん底の時期であったこと、そして最近の急激な上昇期まで保有を継続したためによるものです。

結果論ですが、安く仕入れてガツンとあがるまでひたすら待つ戦法がうまくいったわけですがいつもこううまくいくはずはありません。一般的な資産運用の期待リターンの水準からみて、今後のインデックス投信の積み立て投資でこのような破格の結果を出すことはほとんどないかもしれません。

この投信積み立てについてはまさに幸運の傘の下にありました。ごっつあんでした。

確定損益詳細は以下のとおりです。
(売却金額、損益額においては税金費用を控除済み金額にて表記してあります。)

201302245


◆eMAXIS 先進国REITインデックス

これも国内REIT同様、海外REITアセットの投信積み立てにおいて、グローバルREITインデックス・オープンから乗り換えた投信です。

結果については上述のSMTに続き第2位の好成績でした。

これによりREITアセットについては全部売却となりますが、これだけ好成績を残せたとなると、また鍋底の値段のときに買ってみたくなります。

確定損益詳細は以下のとおりです。
(売却金額、損益額においては税金費用を控除済み金額にて表記してあります。)


201302246
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