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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2013年1月末運用状況

2013/02/02 14:52:33 | 運用状況 | コメント:0件

相場上昇・円安がドンドコ続くと投資の世界の人々の間にも商魂と煩悩がにわかにとびかってくるのが素人個人投資家の目からみてもわかります。株式投資家として再デビューする個人、それを取り込もうとする業界各社。これもまた景況好転の好ましい動きか。皆さんお金を投入して経済を廻しましょう。

さてインデックス投資を始めて4年と11ヵ月が経ちました。1月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは90.89円/$です。
◆赤字は現在、積立対象の商品です。
◆評価記号の内容は以下です。

◎:+15.0%~
○:+ 5.0%~+15.0%
△:+ 5.0%~▲ 5.0%
▲:▲ 5.0%~▲15.0%
×:▲15.5%~

201301311


さて、次に22本の保有商品ほかを以下の4つのグループに分けてみました。

Aグループ:
現在積立中の商品+以前まで積み立てており、現在は積立中止だが、信託報酬は積立中の商品に次いで低いため、慌てて売らず保有継続している商品。(資産運用メイン)

Bグループ:
日本+先進国+新興国のETFを揃えたワールドワイド・パッケージ。これも当面保有継続してETFの動向をモニタリングする。ただし大きな資金需要が発生すれば、直ちに売却する方針。ETFの分配金はAグループの商品の購入資金にあてる。(海外ETFの分配金は為替動向によって円転のタイミングを図る)

Cグループ:
かつて積み立てていた商品で、より信託報酬が低い商品に積立先を切り替えたため、現在保有のみ。現時点では評価損を抱える商品ばかりで塩漬け中。評価益がでたら売却し、Aグループの購入資金に転用する方針。また評価損があってもA、Bグループの一部商品とセットで売却することもありえる。

Dグループ:
以下によって構成されるその他群
1)インデックスファンドの売却により回収した資金
2)インデックスファンドの売却により確定した損益結果
3)インデックスファンドの売却に伴い発生した税金徴収・還付額
4)日本債券アセットに属する低リスクのインデックス投信。暫定的な所有分も含む。
5)年度ごとに投資に廻す資金
6)その他

201301312



また売却済み投信の履歴とそれに伴う税還付の明細は以下のとおりです。


201301313



(つづく)
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