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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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自分の金融リテラシーにちょっとだけ自信が持てた記事

2010/11/30 01:00:00 | 図書雑誌 | コメント:0件

29日の朝日新聞記事(Web)を読んで、思わず投稿してしまいます。


以下、引用です。


海外に投資とは… 毎月分配型の投信購入者の6割知らず
2010年11月29日7時34分

 海外の株式や国債に投資する「投資信託」を買ったのに、海外に投資していることを知らない人が6割――。調査会社の金融リテラシー研究所が調べたところ、こんな結果が出た。損が出るかもしれないことをよく理解せずに買っている人がいるようだ。

 20~60代の男女1320人にアンケートしたところ、投信を買ったことがある人が半数。このうち、主に海外の株式や債券に投資し、もうけの一部を受け取る「毎月分配型」は40.9%だった。この人たちの49.3%が「海外に投資していない」、13.3%が「海外に投資しているか分からない」と答えるなど投資先を正確に知らなかった。

 毎月分配型は海外に投資している投信が多く、純資産残高が約30兆円になるなど人気が高い。だが、ブラジルの株式に投資していて現地通貨レアルが円に対して安くなれば、投資したお金が円換算で目減りするなど、為替変動で損が出るおそれがある。

 同研究所の岡田正樹代表は「(証券会社などの)販売会社が損が出るリスクを十分に説明していない。個人投資家ももっと勉強して買った方がよい」と話す。



以上、引用終わり



いくらなんでもそんなことは無いとおもいますが...。

うーん、投信を購入する個人投資家の中には、つまるところ、毎月の分配金の金額以外は全くみていない人も結構いるのでしょうか?WATANKOは、自分の金融リテラシーは低いだろうなあと思っておりましたが、この分では個人投資家の金融リテラシーレベルの上位20%くらいには入っているような予感というか、錯覚を感じます。(笑)

もしこれが本当なら、かなり荒唐無稽な話ではないでしょうか。たとえるなら何が入っているかわからない闇鍋を注文して、眼隠して食べて美味い美味いといっているような...。
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