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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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Intermission 2013/5/25

2013/05/25 10:01:30 | 幕間 | コメント:0件

【5月24日終値ベース運用状況速報】

■投資元本+待機資金総額
 55,284千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 19,401千円

■損益率
 35.1%

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WATANKOは勤務先で5月から異動となり慢性的に忙しい部署に配属されました。新部署での仕事に習熟中ということもあり、ここのところ連日帰宅が遅いです。

そんな日々を送っていると、一昨日からの大幅株安の動きには無頓着なままでした。

ところで今の相場は果たして高いのか、安いのか。

投資の賢者によれば、「買値にこだわらず高いと判断すれば売り、安いと判断すれば買え」とありますが、高いか安いか判断ができれば苦労はしません。あくまで自分にとって投信の収支が満足いくものかどうか(目標を達成できるかどうか)を軸に今後の投資の再開・継続・中断を判断していきます。

もう少し詳しく言えば、自分の投信の保有残高を「平均購入単価×口数」に因数分解したときに、どの位置にキープするかを考えるということです。

いまあわてて積み立て購入を継続して平均購入単価の上昇を許容してでも、とにかくリターンの絶対額を上げたいという状況下にはありません。

リーマンショック以降積み立ててきた低い基準価額(利益が上がりやすい)の投信の元本残高はそこそこあがってきましたし、利益体質を損なってまで急いで買い足す必要は薄れています。

そこで投信はしばらく買い控えて、預金を積みあげます。たとえ近々行う相続税支払いの後に現預金に余剰があっても、相場が下落しないかぎりは預金を積みあげます。なにせWATANKOは生活防衛資金『ゼロ』ですから、その意味でもこれを機会に預金を積んでおく意義はあろうかと考えます。
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