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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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田舎暮らしは早期リタイアを誘発する

2010/11/15 01:00:00 | ライフスタイル | コメント:0件

都会での暮らしは交通機関が発達していたり、様々な商業施設やイベントがあり、AKB48のコンサートへも行きやすくと、何かと利便性が優れています。

しかしWATANKOは自然に近いところでの生活が性にあっているとしみじみ感じます。私も大学に入ってから以降20年弱は都会で暮らしていました。若い時には、上にあげたような利便性の高い都会の暮らしがとても快適で魅力的でした。

しかし今は自然に近いところでの暮らしにとても満足しています。通勤片道2時間半をかけるだけのバリューがあるなと感じています。

春から夏はかけては、草木が燃ゆる季節で、動物、植物の躍動が伝わってきます。田畑は瑞々しくなります。夜になれば生き物の鳴き声が大合唱。建物や機械などの人工物が発した熱を、自然が一晩かけて冷ましてくれます。

秋から冬にかけては、素晴らしい空模様と乾いた空気が快適な毎日をもたらします。いろいろなものが熟して実りの豊潤さを見せつけてくれます。空気は澄んできて生き物は眠りに入るため、夜は驚くほど静寂です。

そして一年中、夜の星空がきれいなこと。子供の頃に見た時と同じように、今も北斗七星、カシオペア座、オリオン座がすぐわかります。そして私の住む街は結構霧深いので夜半から明け方にかけては幻想的な体験もできます。

また私の住む街では自然だけでなく普段の文明生活にも特段の支障はありません。市内および隣接市には商業施設も大病院も複数あります。

道路も空いており、痛みも少なく、クネクネ道も多いため、自動車を走らせてもとても気持ちがいいです。特にオープンカーなんか最高です。

はやくこの環境で24時間暮らせる生活をおくりたいものです。

最近は夜10時~12時ころ、勤務先から帰宅して夜空を見上げるたびにそう思います。
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