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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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定年を迎える前に確定拠出年金の見直しを早くお願いします

2014/10/15 21:57:48 | 資産運用 | コメント:4件

【10月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

23,908千円

■損益率

39.9%

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A1180_001392

(確定拠出年金の拡充はよ)

ご覧になった方も多いかと思いますが本日の日経新聞朝刊一面にて確定拠出年金の見直しが報じられておりました。

記事によると見直しの骨子は、勤め先に企業年金がない人が加入する「個人型」について加入対象者に専業主婦(第3号被保険者)、公務員そして確定給付型や確定拠出型の企業年金に加入している会社員を加えるというものです。

記事の図表から上記の該当者が合計でおよそ27百万人にものぼることがみてとれます。今回の見直しにより「個人型」は働き方に関係なくこれらのうち希望する人なら誰でも入れるような制度になるとのこと。

また個人が転職先の年金制度にかかわらず、辞めた企業からの確定拠出型の年金資産を転職先に持ちこめるようになるようにすることも検討されているようです。

この確定拠出年金の見直しが実現すれば大変うれしいです。老後の備えは誰しもが心配すること。その備えを後押しするために税制の優遇を伴った本制度の拡充が進むことに対して諸手を挙げて賛成であります。

多くの人がその働き方によらずに加入でき、自己裁量で運用できる年金制度は、ちょっと大げさにいえば個人の金融リテラリーの向上を後押ししすることになるかもしれません。3年定期預金商品で運用しても利率はある程度つきますが、元本保証がないリスク商品を購入する(=貯蓄から投資へ)土壌ができてくるかもしれません。

27百万人が自らの金融リテラシーを上げようとするとき、金融業界にとってもそこにはコンサルティングサービスや金融商品の販売拡大などのビジネスチャンスが潜んでいるのでないでしょうか。

見直しが実現すれば確定拠出年金に対する人々の関心も高まる可能性が高く、金融機関側としては確定拠出年金向けの金融商品のラインナップの拡充につながるかもしれません。

その場合、理想を言わせてもらえれば全世界の株式に分散投資するインデックス投信を信託報酬0.2%未満にて発売していただきたいです。

今回報じられた確定拠出年金の見直し内容が実現した場合、WATANKOは現在勤務先にて加入している企業型に加えて個人型にも掛金目一杯加入する予定です。さらにはWATANKO妻の分も加入します。購入商品は上述のインデックス投信一択といきたいところです。

(注)今回の確定拠出年金の見直しは早く実現願います

さて最後にですが、こうした確定拠出年金の見直しは早く実現してほしいです。なにせもうすぐ47歳にならんとするWATANKO夫婦にとって、確定拠出年金の拠出期限の60歳まで現時点で残り13年しかないからです。

見直しが実現するのは1~2年後とかいう時間軸でしょうから、WATANKO夫婦の場合、個人型加入後の運用期間がいいとこ10年+αといったところです。もし平均利回り5%程度ならば、10年+αではようやく複利効果がしっかりと出てくるレベルではないでしょうか。税制優遇の恩恵は複利効果でより高まります。そのメリットを具体的に享受できるようになるためにも早期の見直し実現が望まれます。
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コメント

No title

2014/10/15(水) 22:43:19 | URL | (名前なし) #79D/WHSg

最近、全然おもしろくありません。


No title

2014/10/15(水) 23:02:36 | URL | WATANKO #79D/WHSg

(名無し)さん



貴重なご意見ありがとうございます。駄ブログ閲覧いただいていたのですね。ありがとうございます。



さしつかえなければ、これまでどの辺が面白くて、最近はどの辺が面白くないのか参考までに教えていただけるとありがたく。


No title

2014/10/16(木) 22:43:15 | URL | 預金王 #79D/WHSg

これは興味深いです。

しかしながら3つほど疑問が。



①私のように(まだ)確定給付年金の所や、(そもそも)上乗せがない年金が多数を占める中で、どこまで普及するか?(需要がなければ金融機関は大抵手数料を取るようになります・・)。

また、②年金給付時の課税所得になるので、受け取る段階で税金が掛かる。

そして、③65歳まで下ろせない(米国では自由解約可)。



これならば信託報酬が0.2以下のETFをNISAで買うか、(100万オーバー分を)貸株にして-0.1を引くという手もあります。

大企業を辞めれば(首になれば?)大抵企業年金もなくなることが多いし、会社を通すとなると総務で『メンドクサ』というのが結構あります(以前某ブログのコメントでそれが原因で揉めた話も・・)。



できればネット証券とかで、通常の売買のように(解約可)できると流動性も上がるような気もします(世間はブロガーの想像を超える程の投資嫌悪があります)


No title

2014/10/17(金) 00:51:09 | URL | WATANKO #79D/WHSg

預金王さん



コメントありがとうございます。





①>NISAみたいに政府がキャンペーンを張ってほしいですね。



②>税金の後払いは承知の上です。後払いにするほど、その税金分も投資に廻せる。



③>老後資金向けとしてはむしろ適切かと。



>世間はブロガーの想像を超える程の投資嫌悪があります



ご指摘のとおりですね。気を付けないと「WATANKOにカネの話をすると変な金融商品を勧められる。」なんて風評がたちかねません。


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