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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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1306&1308の収益分配金が入金 2014

2014/08/19 23:31:25 | ETF | コメント:0件

【8月18日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

59,930千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

23,995千円

■損益率

40.0%

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A0002_006835

(さて分配金が出たぞ。早速貯金・・・じゃなくて再投資だ。そうですよね、皆さん。)


WATANKOが保有している国内ETFのTOPIX連動型上場投資信託(1306)と上場インデックスファンドTOPIX(1308)の2商品から、毎年恒例“残暑お見舞い”の収益分配金の入金がありました。過去の履歴も含めて以下のとおりです。

Notes)
*金額単位は円です。
*収益率をみるときには本来、分配金を除する分母には当期の平均評価額を用いるべきなのかもれしれませんが、最終的には投入した元本に対してなんぼ儲かったのかということが現実の評価となるため、ここでは購入額を分母としております。
*とはいえ参考値として直近1年間の基準価額<簡易算定(2013年7月末価額+2014年7月末価額)÷2>に対する比率も併記しておきます。

201408191

1306と1308とでは例年、一口当たりの収益分配金に結構な開きがありましたが、今年はほぼ同じでした。昔は収益分配金のこの乖離を機にしたものですが、結局のところ収益分配金の差異はその分基準価額の高低に反映されますので、今は全く気にはしていません。

さて収益分配金ですが、どこかのブログでコメントされたように酒代や鮨代金に消えてしまわないうちに、直ちに再投資に回したいところです。しかしながら少額でありかつ端数を含めていることから同じETFを収益分配金分だけ購入するというのは手数料、最小購入単位の面からみて現実的ではありません。そこで収益分配金を再投資先としては、同じ当該ETFと同じインデックスに連動する投信が適当でしょう。

というわけで、WATANKOは昨年+今年の収益分配金を原資として、日本株式インデックス投信を購入します。

投信は何にするかというと、それは言わずもがな以下の商品です。

ニッセイ日経225インデックスファンド



これ以外の推奨があったら教えてほしいです。







・・・まさか日経225ノーロードオープン(信託報酬0.864%<税込>)とか?
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