FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

土地を所有すると面倒なこと十選(その7:周辺からもたらされるもの)

2014/05/13 18:05:00 | 不動産投資 | コメント:0件

Uzu11

(看板といえば、コレコレ。うちの近所にもありました。詳しくは本文参照?ください。)


土地(更地)を所有している起きる面倒なこと、煩わしいことについてとりあげるシリーズ、第7回目です。今回はいかんともしがたいケースかもしれません。

7.周辺からもたらされるもの

周辺からもたらされるものとは何か。ゴミ・廃棄物といったたぐいは直接目に見えるものであり、取り除くことができるものですが、これら以外にどのようなものがあるか。

▼騒音

隣が工場や作業場などで機械の操業や車両の往来する音がうるさかったり、商業施設などがありいつも騒々しいという場合があります。

▼臭気・砂埃

人工的に発生する化学臭の類はまれとしても、例えば地方というか田畑が広がる田舎の場合、家畜臭や砂埃が風にのって飛んでくるケースがあります。

▼景観

隣に斎場、墓地、廃屋や風紀上好ましくない建物等がある、あるいは大きな商業看板やネオンがすぐ隣に立っている場合など景観上敬遠されがちな構築物が隣接に位置している。

これらは土地自体に原因があるわけではないにもかかわらず、住宅用あるいは商業用地として利用するために売却・賃貸される場合には支障となる可能性があります。

一方でこれらは、

・その発生源の特定が困難である。
・定量的かつ客観的な把握が難しい。
・規制する法律がない。
・規制があるが抵触せず、一方で実際には差し障りがおきている。

といった悩ましい事態にあることが多いです。

土地は「不動産」と名がつくとおり動かせませんので、その周囲の環境の影響をうけることは不可避です。お金に色はついていませんが、土地には形や状態だけでなく臭いも見栄えもついてきます。そしてたとえ現状は問題なくとも、年月が経つと周辺環境が変わり問題を発生させることもあります。

<土地を所有すると面倒なこと十選>

その1:ゴミ・廃棄物、雑草の除去

その2:無断駐車・占拠

その3:雨水等による水浸し

その4:地中埋設物・土壌汚染

その5:境界線の確認

その6:固定資産税
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する